アフィリエイト関連用語

アフィリエイト用語集 ISP
一般家庭のユーザーが、電話回線を介してインターネットに接続できるようなサービスを提供している業者のこと。インターネット接続業者。 通常このサービスでは、ユーザーは自身のコンピュータに接続されたモデムなどを利用し、電話回線を通してISPの専用の電話番号に電話をかける。あとは、ユーザー側のコンピュータとISP側のコンピュータが電気信号のやり取りを開始し、インターネットへ接続する、という仕組みである。 ISPに対して、ある機能に特化した特定のインターネット・サービスを提供する業者を、ASP(Application Service Provider)と呼ぶ。 成功報酬型広告(せいこうほうしゅうがたこうこく)またはアフィリエイトプログラム(AffiliateProgram)とは、特にインターネットのWWW上における広告形態をさし、ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に成功報酬を与える一連の形態をさす用語。別名として「アフィニティプログラム」、「アソシエイトプログラム」、「アフィリエイトマーケティング」などがある。 概要 これらは、広告提供者(クライアント)がアフィリエイトプログラムを提供する広告企業であるアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)に依頼して広告を出す場合と、オンライン販売や電子商店街などインターネット上で商品やサービスを提供する企業ないし、それら電子商店のシステムを提供している企業そのものが設置している広告形態の二種類に大別される。アフィリエイトサービスプロバイダに至っては勃興が激しく、またポータルサイト運営企業などが副業的に提供している場合もある。 これらでは、広告掲載場所を特定する識別子がリンク中に埋め込まれており、転職サイト時に識別子がASPに送信され記録される。そうして実際に売上が出た際には広告掲載側に成功報酬が支払われる。これらASPには大小さまざまな企業が存在するため列挙は割愛するが、各々の広告リンク設置により成功報酬を望む側は、それらASP側と契約する形でバナー広告、ブログパーツを設置、それぞれのリンクへと誘導する。 こういったサービスには従来のパソコン向けのほかに携帯電話向けのサービスもでており、携帯電話向けのサービスでは比較的成功報酬の額が高いともされているが、逆に表示量的にも限定される携帯電話でのオンライン販売はパソコン向けオンライン販売よりも限定的であるなどの傾向もある。なお物品やサービスの販売以外でも、メールマガジンの登録や、特定サイトの無料会員募集などといった直接的に広告閲覧者と広告主側に金銭のやり取りが無い場合もある。 ただ最近では、アフィリエイトのリンクであることを隠してサイト閲覧者を騙す形で所定サイトへ誘導するウェブサイトの横行や、または広告を貼らずに金銭を請求する行為、更には自らのサイトに閲覧者を呼び込むために検索エンジンスパムやマルチポストを働くものなど、問題行動を起こす広告サイト設置者までおり、こういった問題サイトのグーグル八分など検索エンジンから除外する対策を行う検索サイトも出るに至っている。 アフィリエイトの歴史 1996年7月頃、カクテルパーティーでAmazoncomの創業者ジェフベゾスが、ある女性に「自分のサイトで離婚に関する本を売りたいんだけど」と持ちかけられたのをヒントにしたのがはじまりであるとされているが、Amazoncom以前にCybereroticsというアダルトサイトがクリック報酬型のアフィリエイトを始めた最初か初期のサイトの1つだというのが、広告関係者やアダルト業界のコンセンサスである[1]。 アダルトサイトを除けば、1994年11月にBuyWebというプログラムを立ち上げたCDNOWが、最初のクリックスルー方式のアフィリエイトを導入したウェブサイトである[2]。 しかし、アフィリエイトの歴史上でAmazoncomが果たした役割は大きく、従来のクリッカブル広告では所定のサイトへの誘導や特定商品やサービスに関するディレクトリに誘導して「成功」としていたものが、クリック詐欺などで広告視聴量に対する疑惑にも発展して広告料支払いで係争関係にも発展する中、所定の書籍や商品に対する直接リンクの形で、リンク元の記事と紹介する商品との間の連携にもより売上を伸ばし、アフィリエイトは新しい広告の形として急速に浸透していった。 今日でも同社のアフィリエイトは個別商品ごとの紹介プログラムが用意されており、ブログなどの鮮度の高い情報群と商品を橋渡しする仕組みも充実している。但し、Amazoncomではアフィリエイトではなくアソシエイトプログラムと呼んでいる。 「くらしの課題解決」をモットーに、看護師 求人の安全やライフステージ別のカタログ展開など、独自の取り組みを見せる生協のパルシステム。乳幼児のいる家庭を対象に、ブログやアフィリエイトを駆使してネット上での口コミを推進。今後は組合員と一般生活者の双方が利用可能な公式ブログを立ち上げ、ますます口コミを活性化させようとしている。 同連合会のインターネット事業を手掛けるのは、グループ会社の(株)コープネクストだ。インターネットを介した注文は、OCRや電話に比べて客単価が約7%高く、2006年度の事業高は全体の20%に当たる320億円規模。インターネット事業を組合員とパルシステムを結ぶコミュニケーションツールとして位置付けて良好な関係を構築し、ひいては利用高の向上を図るCRM施策に取り組んでいる。また、生協自体が「古い」というイメージを持たれがちであることから、若年層に対して生協のイメージを向上させるためにも、インターネット事業を積極展開している。 そもそもデータ復旧の利用は組合に加入することが前提条件であるが、ひとたび組合員になるとリピート率が高く、またロイヤルティも高いという特徴がある。従って、最大のテーマは「いかにして組合員になっていただくか」ということ。そこで、新規加入促進を目的に、ネット活用によるさまざまな口コミ展開を監視カメラさせた。 現在、「ブログでパル商品紹介」に参加しているモバイル アフィリエイト数は1週間に50件程度。口コミ効果を狙うにはまだまだ少ない数字なので、週に1,000件、月に1万件の利用を目標にし、1人でも多くの組合員が参加するよう、さまざまな手段を講じている。1年前に行ったオンラインモニターアンケートによると、乳幼児のいる家庭向けのカタログ「YUMYUM」の利用者のうち、現役のブロガーは20%、過去に経験がある人と今後ブログをやりたいという人を合わせると、実に50%という結果が出ている。組合員のインターネット利用登録者が20万世帯あることを鑑みると、この比率はまだまだ拡大する余地がある。

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