FXと外為用語 相殺とは
試食花子(声:津野田なるみ) コンブのクラスメート。試食太郎の娘。 舌 厳格(した げんかく) ぺろりん村の有名な料理評論家。当初はコンブ達のリトルグルメを子供騙しと酷評したが、嬉しそうに料理を作るコンブ達の姿を見て、料理を楽しみながら作っていたときの心を思い出し、和解する。その後は初登場時の傲慢な性格は消え、食事のマナーのことでコンブ達を激しく叱りつけるなど、厳しくも立派な人格者として描かれるようになる(尚、『概要』の『人の料理を台無しにする人』とは彼の事である)。未来編には一切登場していない事から、既に他界している可能性もある。モデルは恐らく美味しんぼの海原雄三。 なべやき団吾郎 コンブの父親。定食屋「なべやき団吾郎」を営んでいるが、常人と味覚が正反対のため超不味いゲテモノ料理しか作ることができず、店はまったく繁盛していない。コンブの独立後はさらに酷くなるが店は続けているようである。 金に汚い上に、女好きでとにかく下品な性格。寝相が悪く、朝は大体変な寝方になっている。寝ながら読んでいたエロ本も開いた状態で散らばっている。コンブはそんな父に悪影響を受けることなく反面教師としてきたせいか、非常にしっかり者となった。コンブのことは息子として大事に思っているが、その結果とる行動は地が非常識なだけに周囲だけでなく、コンブにまで迷惑をかけることがざらである。結局きちんと父親らしいことしたのは最終話のみである。ちなみに妻は、作者のかみやたかひろが設定するのを忘れていたため、登場しない。 んまんま星人 宇宙船の故障により地球に漂着した宇宙人の一家。非常に大食いで体の何十倍もありそうな量の食べ物をあっという間に食べ尽くす。これに目をつけた団吾郎が賞金目当てで各地の大食い大会に連れ回すうちに、到底食べ物とは思えないような物まで食べさせられるようになり、次第に食べる喜びを見失い拒食症になってしまうが、コンブのリトルグルメによって回復する。宇宙船が直った際にはコンブたちをんまんま星に招待している。 外見はへろへろくんの頭に手足をはやしたような姿をしている。 チャイナルト ぺろりん村にやってきた「ナルト軒」というラーメン屋の店主。クレーマーをつかって「らーめんメンメン」の評判を落とし客を奪おうとしたが、コンブとのラーメン対決に敗れて失敗する。その後リベンジにも失敗し、ついに店の経営が傾くもコンブの助力で持ち直す。ただし、本人は素直に受け取っていない。妻と息子が一人いるが、チャイナルトと違い性格は良く、コンブ達との仲も良好。 一家そろってラーメンどんぶりを逆さまにしたような形の頭と渦巻きメガネをしている。 クッキー コンブ達のクラスに転校してきた謎の少年。その正体はDETの尖兵として送り込まれた刺客。料理人だった父親を病気で亡くし、後にDETに引き取られた。 当初はコンブ以上のリトルグルメのセンスを見せ付けるが、後の料理対決に敗れて組織に捨てられてしまう。 一度姿を消すが、DETとの料理対決で相手の謀略による不戦勝の危機に助っ人として参戦し、ぺろりん村を救う。 その後、舌厳格の料亭に弟子入りし、真っ当な料理人としての道を歩みコンブとは良きライバル関係となる。 未来編ではヨーロッパで注目の若手料理人となっていることが語られている。 ストロガノフ 不動産 食の世界の支配を目論む闇の組織DET(Dark Empire of Taste)のリーダー格。 目的のためならば平然と、チャイナルトが予見したセコイ手段とは比較にならないほどに卑劣な手段を用いる。 ぺろりん村の支配を賭けた3本勝負最終戦(レストラン経営対決)で超高級料理を超低価格で振舞う策に出るも、コンブの家族で食事を楽しめるアイデアに敗れ組織は崩壊する。 ジャッキー DETのメンバーのひとり。コンブに敗れたクッキーの手を踏みしだくなど残虐な性格。 ぺろりん村の支配を賭けた3本勝負2戦目で、組織では格下だったクッキーと同じ料理を作るも、素材選びやその扱い方の差が味の差となり敗れる。 この敗戦を期に自身の料理人としてのあり方を見つめなおし修行をしていたようで、「ゾルダーム編」でコンブたちと再会を果たすことになる。その時には残忍性はなりを潜め(口の悪さと基本的な性格は相変わらずだが)、純粋にコンブ達との再戦を待ち望んでいた。料理人でありながら喧嘩に滅法強く、拳銃を持ったゾルダームのボディーガード数人を倒している。 FX ピュレ・マティーヌ 世界中を回りながら料理修行をしている美少女料理人。行方不明になった母を捜すため、唯一の手がかりであるゾルダーム主催の料理大会に出場する。 物語後半から成り行きでジャッキーと行動を共にすることになり、次第に彼との絆を深めていく。 ゾルダーム 世界的な美食家で食の世界に強い影響力を持つ老人。が、それは表向きの姿で真の目的は優れた料理人のデータを集め完璧な料理人を造りだし、古文書に記された不老不死の秘薬を作らせることにある。データ収集の為に自ら主催した料理大会を利用して多くの料理人を拉致しており、ピュレの母もその一人である。 ウォン ゾルダーム主催の料理大会に出場する謎の料理人。非常に高い技術を持ち、ジャッキーとのタマゴ料理対決ではジャッキーの渾身の一品を目玉焼きで退ける。 その正体はゾルダームの野望の為に造り出された人造人間で過去の料理大会で拉致した料理人の能力が全てインプットされている。その為、ピュレとの対決では彼女の母の動きを完全にトレースしてピュレを惑わし、戦意を喪失させてしまう。しかし、最後はどれだけ優れた技術を集めようとも決して真似ることのできない「心」のこもったコンブの料理の前に敗れ去る。 なべやきパスタ FX コンブとメンメンの息子。 初登場はメンメンへの横恋慕からコンブと結ばれる歴史を変えてしまおうという目論見を阻止するために、未来から少年時代のコンブに助けを求めてやってきた。ただし事件解決後は規則にしたがって、コンブたちの一連の記憶は消去されている。 これが好評で後に描かれたエピソードでは、当初はコンブの息子であるにもかかわらず料理が嫌いであったが、難病に倒れた母メンメンを唯一救える治療薬を探す探検を通じて料理に目覚めることになる。そのときからリトルグルメはあまり登場しなくなっていった。 先物取引 秋元おすし(声:堀内賢雄) 主にアニメで登場する原作者秋元康の作中キャラクター。アニメではストーリーの進行役・解説役として登場する。 へろへろくん コンブが見ていた作中作(テレビアニメ)のキャラクター。後にコミックボンボンで連載されるものと比べ顔はほぼ同じものの手足胴体はそれぞれ一本線のみで描かれている。 このアニメ番組は長寿番組となっているようでパスタが登場する時代にも放映されている。 また作中作では、常に腰をカクカク動かしている「かくかくくん」というキャラクターもいた。 [編集] 作中に出てくるに生活必需品や建物 作中の出てくる生活必需品や建物は、物質や食べ物や動物等と合わさった様なデザインになっている。殆どがダジャレ的に名付けられている様だ。 一例 FX 体育缶(体育館+缶) おでんわ(電話+おでん) オーブン豚スター(オーブントースター+豚(トン)) パワフルぞうじき(掃除機+像) 電子レン人(電子レンジ+原人) ゆ〜れい蔵庫(ゆうれい+冷蔵庫) [編集] アニメ版 1991年5月4日〜9月28日まで毎週土曜17:30?18:00にかけてTBS系で放送された。全22回(全42話)。ただしTBSの土曜夕方5時台後半はローカルセールス枠のため、系列局でもほとんど放送されなかった。 [編集] スタッフ 原作:秋元康、かみやたかひろ 企画:秋元康、三樹創作(講談社) 監督:今沢哲男 シリーズ構成:村雨竜彦、日隈健一 作画監督:大宅幸男、大武正枝 美術監督:石渡俊和 撮影監督:都島雅義 音響監督:明田川進 音楽:辻陽 プロデューサー:鈴木良平(講談社)、井上博(TBS) アニメーション制作:スタジオ古留美 制作協力:C&Dディストリビューション 製作:講談社、TBS