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また一般的なサイトがFX に問い合わせても、却下された中の人が実際にどのように動いて本当に成果となったかどうかの見極めが不可能な為、広告主が適当な理由を付けて結局は支払われないと言う事が頻発している。広告主に全ての最終判断が委ねられると言う、アフィリエイトシステムの最大の欠点と言え、適当に認証作業を行われた場合、ASP、広告掲載側サイト双方が完全に損をする。アフィリエイトと言うシステムはまだまだ不完全と言える。会員登録を行う事により発生する成果条件として、会員登録をし、会員登録先サイトで実際に特定の行動しないと成果条件を満たさないケース。このケースの場合、会員登録が成果到達地点であると銘打っているものの、実際には会員登録のみでは成果とならない為、客が誤認しやすい。このような広告の場合、総じて承認率が非常に低く、更に成果条件を満たしているはずなのに、広告主側の成果調査項目が増えている事も相まって、誤認、または意図的に却下されるケースが多発している。またこういう成果条件の場合、承認されるまでの期間が広告成果条件の必要性上、非常に長くまた実際の承認率を見ても、非常に低い。ASPが現在監視しているケースもある。100件の申し込みがあっても、実際には5件も承認がなかった等と言う通常ありえない事も発生するのが本広告形態の特徴である。掲載を見送るべき典型的な騙し広告である可能性が高い。またどれだけ誘導しても代金が発生しづらく、成果確定も長い。大手日経225 で常に問題となっているケース。客をショッピングサイトに誘導し、商品購入で成果が発生する。報酬金額は購入金額の1~5%が多い。5%以下の承認率であるとされ、悪質広告主であると推測される。本来ASPが率先して状況改善すべきであるが、有力企業のため掲載中止がなされない場合と、ASPと広告主が一体になって利益共有してると推測される。本来の目的を騙す、または隠しているケース。アフィリエイト広告をクリックすると一見正常なページに見えるが、実際に登録すると出会い系やアダルトサイトへ誘導する広告。メールアドレスを該当広告主に登録すると、出会い系、アダルト系特有のねっとりとしたメールが多数寄せられる。更に酷い所は勝手にメールアドレスを別の業者へ転売する事を目的として広告主を行っているような非常に悪質なケースもある。このケースも通常はASPが監視すべきであるが。事前事後調査をすべき広告主が増えてきている。 外為 でよく見られるケース。承認率が非常に低く、成果が上がらないケース。クレジットカード (日本)、商工ローン、消費者金融などの金融系に多い。特定の分野のサイトは成果追及できる為、却下されたものをASP に調査依頼する事で承認に変える事も出来るが、一般的に通常に誘導して、成果を待つだけのサイトは却下された理由は不明で、通知されたらそれで終わりなのが現状である。広告単価が他の広告と比べ、金融系は数倍~数十倍なので広告搭載者も非常に多く、金額的には最大の不正未払い被害を出していると推測される。昨今の金融規制などが経営を圧迫しているとされ、さらに不正が横行していると推測される。初めに承認した成果を途中で勝手に却下にするケース。この事実を知って問い詰めても、主に広告主が間違えたとASPは説明するが本当か嘘かの真偽は不明。本来、ASPの広告主は1回成果確定した場合、再度の成果変更は初期に書面またはWeb上での契約時に禁止する契約になっているASPが多い。またシステム上、そのような仕組みはASPの広告主専用管理画面上では出来ない仕組みだが、この契約を広告主側とASP側が勝手に破り、承認していた成果を却下にしてしまう。しかもこのような場合、該当広告掲載側への通知は一切ないケースがほとんどで、却下が再度承認になる事は殆ど無い。成果報酬を支払わないケース。広告主が倒産または夜逃げ等の報酬を支払えない場合があり、そういう場合はASPが全面的に被害を補償するケースもあるが稀である。ASPとの契約時にこういったケースが記載されているので再度確認する事をお勧めする。上記の他に、支払わないと適当な理由を付けて通告してくる広告主もある。典型的な悪徳広告主と言える。成果が本来発生していても、報酬をカウントする為の広告タグを広告主が故意か偶然か外しているケース。これはかなり頻繁に発生しているが、通常、知る手段はASP頼みと言える。広告タグとは、ASPと広告主が契約した場合、成果到達地点Pageに広告主側のサイトに貼り付ける数行程度のHTML構文であり、ASP側が用意する。
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