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データ復旧とメモリーカード
マハラジャ
国防大臣。科学者でもありバイオ戦士を生み出した。大会決勝では王位簒奪の野心を言外に露にするも、国王の威厳に打たれて屈服。大会後、バイオ戦士計画の失敗で大臣を辞職した。
アブドラ
大会の案内係。長年格闘技の世界で仕事をしてきて、体つき、身のこなし、握手の時に伝わってくる気でどういう格闘家かわかると言うが、ヂェーンを相撲の達人と言ったり(確かに体型は力士に近く、実際強いのだが)、エテ吉を性行為の達人と言ったり(格闘技ではないが正しい)と、どこまで本当なのか計り知れないところがある。
カシオ
バイオ戦士四人の筆頭。アークツルスさえ彼には敬語で接する。体の大きさを自分自身でコントロールできる。バイオ戦士の中では最強の戦士。準決勝の試合でターちゃんに勝つために、ステロイドを大量に注入され急激に筋肥大したが、5分以上は戦えなかった。タイムリミット後、肩の腱が切れてしまい負ける寸前にターちゃんがマハラジャの下劣な本性の露呈に激怒し殴って逮捕されたことにより反則負けにより勝利する。しかし決勝では戦士としての誇りをもち筋肥大せず戦い、膝蹴りでゼブラちゃんちゃこりんマン(アナベベ)の鼻を潰すなど善戦するも、敗れた。
アークツルス
バイオ戦士四人のナンバー2。当初は最強のバイオ戦士として描写された。ライオンの睾丸から作られたアナボリック・ステロイドの薬物注射によって通常の筋肉密度の6倍の組織をもち、強靭な筋力を備えている。巨体であるが、蹴り技も会得しており常人では受けることすらできぬほどの威力。三年前はひょろひょろに痩せていた。ターちゃんと戦いぶち殺して睾丸を抜いてやると豪語するも、殺されたライオン達が乗り移ったターちゃんに腕を破壊され倒された。
プロキオン
バイオ戦士。小柄だがタフで、はがいじめを得意とする。このほか嗅覚も強化されている。大怪我をしたターちゃんのギャグ技によって嗅覚からダメージを受け、脳天直撃のひじ打ちにより倒された。
カノーブス
バイオ戦士。四人の中では最も弱い。右目に魚眼レンズが移植してあり普通の人の2倍の視野をもっている。ターちゃんにあっさり倒され、魚眼レンズを取り外され一発ギャグに使われた。
ゼブラちゃんちゃこりんマン
正体はアナべべ。決勝戦では戦士の誇りをもってありのままの自分で挑んできたカシオに応えるため、マスクを取り本名を名乗って、「マスクを脱いだら敗北は死」と言う部族の掟を背負いカシオと戦う。結果勝利し、優勝賞金1000万ドルを手にした。マスクマンを装っているにも関わらず、サインを求められると無意識のうちに本名を書く。
バックス・ベイカー
全米一の悪役レスラー。“狂える猛牛”の異名をもつ。予選で負けた。 ペドロのTシャツに施したサインは何故か平仮名で「ばっくすべいかー」と書かれていた。同じ飛行機のよしみとしてターちゃんの試合を応援しに来た際ヂェーンにポテトチップスを薦められるが、袋の中には1枚しか残されていなかった。
ラリー・スコット
元マーシャルアーツスーパーヘビー級チャンピオン。予選で負けた。
ナパキャット・ワンタン
ムエタイの現ヘビー級チャンピオン。プロキオンに背中を折られ予選で負けた。サインがかわいい。
[編集] 中国編
趙(しょう) (声:山口勝平)
西派32門派白華拳の拳士で、白華拳師範。かなりの小柄。全身の気を放出してけが人を治す内養功の術や気を念動力の様に使う技を得意とする。李功と同様に普段は気を封じ込めている。李功に腕を斬り落とされた(アニメでは気の流れを断たれ、腐りだしていた)梁の治療をしたため気を使ってしまい、百歩神拳を使うも李功に敗れた。十二神将編で逞しい長身に成長した姿で再登場するが、腕を溶かされてしまった(その後は元に戻っており、空総に復元してもらったようだ)。
梁師範
上記のターちゃん一家(ファミリー)を参照
蓮苞(れんほう) (声:深見梨加)
白華拳75代目大道師。父大道師の末娘。梁師範と結婚する約束をしていたが、上にいた二人の兄がトーナメント選手として黒龍拳に暗殺されたため、大道師を襲名した。大道師となったことで同門の人間と結婚できないという西派のおきてにより梁と結婚できなくなっていたが、梁がターちゃん流空手に入門した為、クローン編の後に梁と結婚し一児をもうける。
程瑶田(ていようでん)
アナベベが逃亡した後、梁によって代表選手に選ばれた白華の拳士。実力はトーナメントの戦いに耐えられるレベルには達しておらず、やむを得ない人選として選ばれた。しかしやはり力不足であったようで、戦うシーンが描かれることすらなくあっさり倒されてしまう。倒された後、梁はやはり無理だったかと苦渋の表情をにじませた(アニメではエテ吉を大将にした為、登場していない)。
紫陽拳(しようけん) (声:水内清光)
1回戦で白華拳と対戦した。器械武術の門派。武器に気をまとわせる技を得意とするが、作中には西派拳士の「紫陽拳の技がどこまで通用するか」とのセリフがあり、西派32門の中では実力は下位に属すると見られている。
赤羅漢拳の先鋒 (声:北島淳司)
2回戦で白華拳と対戦した赤羅漢拳(せきらかんけん)の先鋒。猿拳の第一人者であった男。しかし猿に育てられたターちゃんには猿拳が効くはずも無く、最後はターちゃんに急所をつかまれて、自らリタイアした。
胡文老師(こぶん) (声:上田敏也)
青掛拳(せいかけん)主将。酔拳の達人。10年前のトーナメントに青掛の先鋒として相手チームをただ一人で倒したが、次の日は二日酔いで出られず白華に負けてしまった。梁すら一目置く実力の持ち主であり泣き上戸である。ペドロを一撃で倒すが、中堅のターちゃんに頭を一発殴られて負けてしまう。総入れ歯を使用。ペドロに肘を破壊された男が腹心として付いている。
魯(ろ) (声:松尾貴史)
青掛の村の猟師。王?に病気の息子を北京の総合病院に入れるお金と引き換えに劉宝が負けた時にターちゃんを28口径の拳銃で撃ち、その後原作では口封じのために王?に殺されるが、アニメでは胡文老師に助けられる。
王?(おうき) (声:秋元羊介)
黒龍拳(こくりゅうけん)主将(最高師範)。原作で技名の出た技は龍炎拳だけだが、アニメでは気の塊が相手を追撃し続ける技に「自在拳」と言う名前が付けられている。10年前のトーナメント当時は西派最強と謳われていたが、決勝戦で梁師範に多数の箇所に傷を負わせたが負けてしまう。試合中にテレパシーを送って妨害したり、魯に狙撃を命じたりと卑怯な手段を使ってきた。白華直系の血を絶えさせ、西派32門をたばねる資格を失わせようと考え、蓮苞を殺そうとしたが梁師範に阻止された。ターちゃんとの激闘の末敗北、トーナメントで策略を巡らした罪を認め、刑罰に服した。
劉宝(りゅうほう) (声:梅津秀行)
黒龍拳副将。李功の兄で非常に弟思いである。梁師範曰く、実力的にはすでに王?を超えているらしい。ハンディ (?) があったとはいえ、ターちゃんと数少ない互角の勝負をしたが、最後まで勁に頼り集中力を欠き、ターちゃんに敗れた。トーナメントで策略を巡らした罪を認め、刑罰に服した。 データ復旧
李功(りこう) (声:飛田展男)
黒龍拳中堅。生まれついて気が強い特殊な体質の拳士。そのため普段、服の下に気を吸収する封印を複数枚はって気を弱めている。勁のエネルギーによりすさまじい攻撃をうけても体内の気がすぐさま循環してダメージを回復させる。その力で梁・趙と続けざまに白華の選手を破ったが、趙を倒した後に行った暴挙に怒ったターちゃんに赤羅漢拳戦で見せた技の応用と見られる攻撃で体の回復機能限界を超える速度で続けざまに骨を折る攻撃を受け敗れた。李功は王?・劉宝の策略は全く聞かされておらず、真実を知ったあとは償いの姿勢を見せて趙を治療した。十二神将編では黒龍拳の総帥となり、配下の拳士三人を一度に退けるほどの凄腕に成長。趙のライバル兼親友になっている。性格は陰険から過激なものに変わっていた。 セミナー
龍炎(りゅうえん) (声:立木文彦)
黒龍拳次鋒。力はあるが精神面の修練が足らず、強い相手には怖気づく。このほか口も軽い。決勝で梁師範が以前王?に勝ったことを聞かされ、怖気づいた。しかしながら怯えていても技の威力には全く衰えがなかった。王?に逃げるように指示され、梁師範に百歩神拳を撃たせて気を消費させた、つまりは噛ませ犬として利用された。原作では名前がなかったがアニメでは李功に龍炎と呼ばれていた。この次鋒の必殺技(これしか使う機会がなかった)が黒龍拳の技の一つ「龍炎拳」であることから付けられた渾名と思われる。
化剄(けとう) (声:中博史)
黒龍拳先鋒。相手の気を食べ自分にプラスする珍しい技、「化勁(かけい)」使い(気を奪われた相手はやつれてしまう)。物事を見抜く目がなく、2回戦ではターちゃんのおちゃらけ技に爆笑し李功に脅されつつたしなめられる。準決勝まで1人で勝ち抜いてきたが、梁師範に決勝で顔面が変形するほどの一撃をくらい倒された。原作では戦意を失った相手を皆殺しにしており、冷酷な性格と思われる。決勝直前の控えではアナベベを嬲り殺すことを楽しみにしていた。梁師範と対戦が決まったときには驚き怯えており、実力のほどはわきまえていたようである。原作では名前がなかったがアニメでは李功に化剄と呼ばれていた。龍炎と同じく、必殺技から付けられた渾名と思われる。
リンリン(声:?)
エテ吉がナンパした赤毛ザル。エテ吉に惚れるが、結局は別れた。エテ吉は悪い病気を移された。
最長老のみなさま
西派の長老の集まり。西派の最高意思決定機関なのだが、高齢のため全員ボケ気味である。ターちゃん流空手に入門して蓮苞と結婚しようとしていた梁師範を不安がらせたが、「いいんじゃないの」の一言で認める。だが、その結果梁師範は蓮苞と離れてアフリカに修行に行く羽目になってしまう。
携帯 アフィリエイト
[編集] アメリカ編
リサ・コーガン(声:高山みなみ)
コーガン兄弟末妹。ターちゃんを連れ戻しにアフリカまでやって来た。女性レスラーとしてトップクラスの実力を持ち、兄2人と共にスター選手である。父や兄達と違い、心優しく思いやりのある性格。トーナメント一回戦でロド・ソドムと戦う(ロドの対戦相手をKO・緊急乱入)が、彼の悲しい過去を聞いて戦意喪失し、ギブアップし敗北する。
マイケル・コーガン (声:神奈延年)
コーガン兄弟長男(アレクサンドの四男)。第一回・第二回プロフェッショナル異種格闘オープントーナメントチャンピオン。自らを地上最強の超人だと自負する「コーガンファミリーの誇り」の至上主義者であり、ロドに敗北したことから激しい怒りに捕らわれたが、ピジャカパトナム・シンをボコボコにして勝ち上がった二回戦、プライドに訴えたターちゃんとの試合でいつもNo.1でならなければならない呪縛から解き放たれた。その後はターちゃんを「兄さん」と慕うようになる。マットの敵を取ろうと正体を隠してアポロニア仮面と戦うが、返り討ちにされてしまった。その後は自分を死んだ事にし、ターちゃんの野生パワーを呼び覚ます等、間接的にサポートをした。しかし、唯一彼が生きている事を知っていたヂェーンが彼の生存を告げるのを忘れてた為に、トーナメント終了後に現れた際、全員から念仏を唱えられてしまった。
マット・コーガン (声:小野健一) モバイル アフィリエイト
コーガン兄弟次男(アレクサンドの五男)。身長195cm、体重128kg。趣味は切手あつめ、得意技は『ダイビング アタック』。第一回・第二回プロフェッショナル異種格闘オープントーナメント準チャンピオン。梁師範曰く、恐るべき突きの速さに対してわずかに引きの遅さがある。落ち着いて試合運びができないのが唯一の傷である。梁師範を一度倒したため、梁師範は彼に借りを返すためアメリカに来ることとなった。アポロニア仮面(ニド)との試合で右腕右脚を切断され(アニメではリングの天井に叩きつけられ)、一度死んだが梁師範の内養功により一命を取り留めた。 通販
アレクサンド・コーガン (声:中村秀利)
元アラブの王国の騎馬隊長で王国最強の格闘家。王妃と恋に落ち、子供(ターちゃんだと言われていたが、真偽は不明。血液型は違っていたが、現在では決定的な親子関係の因果にはならない)ができてしまい投獄された。王妃にもてあそばれた事を知り一晩で銃を持った三千人の番兵を倒し脱獄、アメリカへ逃げた。酒場で体をはった芸を見せて生活の糧を得たていたところ、MAXにスカウトされプロ格闘家としてデビューした。連戦連勝であっという間にMAXのスター選手になりベスト・トーナメントの出場権を得たが、対戦相手が再起不能になるまで試合を続けられるルールを守れず、自分の優れた遺伝子を持った子供(ロド、ニドのソドム兄弟)を生み提供することで脱退した。その後、3人の子供(マイケル、マット、リサのコーガン兄弟)をもうけ、パンピングアイアンホテルのオーナーとなった。ソドム兄弟とマイケルやマットとの対決を避けるためにソドム兄弟を倒させるためターちゃんを呼び出した。コーガン3兄弟を溺愛しており、ターちゃん対マイケルの試合のときにはマイケルを守ろうとしてターちゃんを射殺しようとしたことがある。最後はロド・ソドムをコーガンファミリーの一員として副社長に迎えた他、ターちゃんを長男として受け入れ、ホテルの重役に迎えようとした。
ロド・ソドム (声:中村大樹) 整体 学校
ソドム兄弟長男(アレクサンドの次男)。身長192cm、体重120kg。趣味は復しゅう、得意技は『スープレックス』。母親はMAXの組織員。おそらく女性格闘家と思われる。ニドとは双子である。MAXの戦士。子供の頃からMAXの格闘訓練学校で育てられ、恵まれた素質ときびしい訓練のおかげでめきめき強くなって、MAXの地下リングでデビューした。やがてニドと離れ離れにされ、MAXの世界サーキットのリングのヨーロッパで戦い、次々と戦歴をあげた。決勝戦でニドと戦うことになり、望まずして彼を殺してしまった。その後、父親の目の前で大切に育てられたマイケル、マットを叩きのめすことで復讐するため、MAXを逃亡する。しかし、ニドが実は生きており、改造手術の末に一切の記憶と人間性を失った事を知り、彼を人間として死なせてやるために戦うが、力及ばず返り討ちにされてしまう。その後はコーガン兄弟と和解し(マイケル達がロドを兄と認めた)、パンピング・アイアン・ホテルの副社長として迎えられ正式にコーガンファミリーの一員となった。非道な試合を行うMAXに嫌悪感を抱いたり、野生のチンパンジーであるエテ吉が初対面で懐くなど、本来は温和な性格である。
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